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「ゴールドマン・コレクション これぞ暁斎!」
Bunkamura ザ・ミュージアムで「ゴールドマン・コレクション これぞ暁斎!」。

久しぶりに渋谷へ行きました。
美術館はまあまあの人出でしたが、駅から美術館までの道のりは意外と人が少なかった。
渋谷=人ごみでウンザリ、というイメージがあるので、歩きやすくて良かったです。

カラスを描いた作品ばかりを集めたセクションに、正面向きのヤツ発見。
以前観た《鯉魚遊泳図》もそうだけど、正面向きのインパクトが恐ろしい。
それとも、あれか。何か強迫観念でもあるのか、私。正面恐怖症なの?

《月に手を伸ばす足長手長、手長猿と手長海老》《笑絵三幅対》の猫など、動物が印象深い。
《雨中さぎ》のモダーンさ。

あとは《鬼をおとりに河童を捕まえようとする鍾馗》ね。
河童に尻子玉を狙われているのに顔を赤らめている鬼。
そしてそれを草むらに隠れて見ている鍾馗。
なにこれ、新手のBL(笑)?

人間部門では、《お化けに腰をぬかす男》も良かったんだけど、やっぱり《男をさらう鬼》にさらわれてる男かな。動揺っぷりとスピード感。

《鍾馗と鬼の学校》の前で、30代くらいのカップルの女性の方が男性に「尻子玉とは何か」を説明してあげてました。尻子玉を知らずに一人前の男とは言えないもんな。

悩んだけど図録は買わずに帰る。


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