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「木々との対話──再生をめぐる5つの風景」展
東京都美術館で、開館90周年記念展「木々との対話──再生をめぐる5つの風景」。

土屋仁応(つちや よしまさ)
この展覧会は、舟越桂の展示室以外は写真撮影OK(フラッシュはNG)なのですが、この展示室だけモーレツに写真撮られまくってました。「子犬」とか「羊」とか、カワユイもんね。
私は写真撮影欲よりも、あの質感に“触りたい欲”をかき立てられました。
もちろん我慢しました。

田窪恭治
窓の外が坪庭の様にしつらえてあって、ブロンズ製の「イチイの木」の枝が展示してある。そこに黒と青の蝶が偶然ヒラヒラ飛んで来た。暑さでちょっと弱っているのかな、という様な飛び方でした。しばらく眺めていたのですが、ブロンズ製の「イチイの木」の枝には全っ然止まらないんだよね、面白いもので。

須田悦弘
「雑草」「ユリ」は作品タイトルなどの表示が壁面についているので、親切仕様ですね。
「バラ」は展示空間と相まって、時間が止まっているような不思議な瞬間が唐突に訪れ、クラッとしました。ありがとうございます。
会場の外に展示されていた「朝顔」(アートラウンジ)「露草」(美術情報室)は、近くに係員さんがいるので、「どこにありますか?」と質問している人が続々。
えぇーっ、そんな興ざめなことってある?
幸いなことに、私自身はタッチの差でネタバレの憂き目には遭わずに済みましたが、後から来た人たちがガンガン聞いてたので、中には「えっ、自分で探したかったのに聞こえちゃったよ!」という人もいたかもしれない。
「露草」は隠れてるのに「ドヤッ!」てな存在感を放っていて、ニヤッとしてしまう。


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