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YamaRan's:備忘録

自分用メモ:iTunesが勝手に起動・再生
なぜかiTunesが勝手に起動・再生しやがるので、対処法を検索するのですが、何通りかあるやり方の中で、どれが自分のケースに対応してるのかを毎回ご丁寧に忘れ去っているので、もう自分用メモとしてここに貼っとくわ。未来の私のために。

何もしてないのにiTunesが起動・再生される上に、何度終了してもまた勝手に起動・再生されるループが始まっちゃった時は、

NVRAM をリセットする

  1. Mac をシステム終了します。

  2. キーボードで「command (⌘)」「option」「P」「R」の各キーの場所を確認します。

  3. Mac の電源を入れます。

  4. 起動音が聞こえたらすぐに、「command + option + P + R」キーを同時に押し、そのまま押し続けます。

  5. コンピュータが再起動し、2 度目の起動音が聞こえるまで、キーを押したままにします。

  6. キーを放します。






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両国歴史散歩
「明治のこころ」展を観て、お昼ご飯を食べながら、案内所でもらった両国の地図を見ていたら、駅の反対側にちょっと面白そうな見どころがあるらしいので、ぶらっと散歩してみる事にしました。

まず横綱横丁を通り抜けて、広い通りに出たところに「芥川龍之介生育の地」の表示。
金属製の味気ない案内があっさり突っ立ってるだけなので写真も撮りませんでしたが、芥川が下町育ちってなんか意外。

「ふーん」と思いながら道を渡り、一本入ったところに両国小学校。芥川龍之介が通っていたそうで(当時の名称は江東小学校)、「杜子春」の一節を刻んだ文学碑がありました。
お花が植えてあって、よく手入れされてました。

勝海舟生誕之地「ふーん」と思いながら1ブロック先の墨田区立両国公園へ。
このなかにあるのが「勝海舟生誕之地」の石碑。揮毫は“法務大臣 西郷吉之助”とある。あれ?吉之助って隆盛さんも吉之助だったよね?あの西郷さん?と思って調べてみたら、隆盛さんの孫でした。そりゃそうだよな。法務大臣だもんね。
ちなみに隆盛さんは“吉之介”でした。字が違うのか。

吉良邸跡「へー」と思いながらちょっと引き返して、本所松坂町公園を目指す。ここが旧吉良邸、つまり赤穂浪士に討ち入られた所。

しかし大きな石碑に「赤穂義士遺構 吉良邸跡」って刻むのってどうなの?吉良さんちにしてみたらさ、この書き方はないよね。
その上、毎年12月14日には赤穂義士祭が開催されるという。
斬りつけられた上に討ち入りされて首斬られて、310年経っても毎年それが自分ちの跡でリピートされるなんて、なんたる屈辱(笑)。

一応、吉良祭・元禄市っていうイベントもあるみたいですけどね。
近くの和菓子屋さんでは“吉良まんじゅう”も。

みしるしあらいの井戸小さな公園ですが、当時は今の何十倍の広さがあったとか。
お掃除も行き届いていて、きれいに整備されていました。

潜り戸から入ると、中には小さなお稲荷さんや、吉良上野介と家臣の追悼の碑があり、一番奥には“御首級洗いの井戸”!
マジですか!ホントにここで洗ったのか!?

でも、12月の雪の日にさ、ここから港区の泉岳寺まで歩いて行ったわけでしょ?それも討ち入りしてから。昔の人って健脚だよね。

後で調べてみたら、まず回向院に向かったそうですよ。やっぱりね。まずは近い所に行ったんだね。でも断られちゃったから、浅野内匠頭のお墓がある泉岳寺まで行ったんだって。

与兵衛すし跡「あー、入る時にエア陣太鼓打ち鳴らすの忘れちゃったな(山鹿流で)」と思いながら吉良邸を後にして、隅田川方面へ。
与兵衛寿し跡。つまりにぎり寿司発祥の地、ということですかね。普通のマンションが建ってました。


もっと川の方ヘ行くと、赤穂浪士の1人・大高源吾があるらしいのですが、特に思い入れもないので、今日はパス。

なんか予定外に充実した午後でしたわ。
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かき氷と幽霊
ここ数年、夏になると天然氷を使用したかき氷を食べに行くのですが、今年は近場で、且つずっと気になっていたお店・ひみつ堂へ行ってきました。

今日は10時オープン。10時15分くらいに着いたら、前に3組ほど待っていて、店内で10分くらい並んで席へ。

“ばん柑よーぐると”を頼みました。
晩柑もヨーグルトもとても濃厚な蜜。
晩柑の繊維もしっかり残っていて、グレープフルーツの様な苦みが効いてる。

連れが頼んだ“いちごよーぐると”も味見させてもらいましたが、もうね、ズバリいちごそのものの味ですよ。

どちらもヨーグルト味を絡める事で味に変化が出て、最後まで食べ飽きない。

かき氷は滅多に完食出来ない私でも、今日はほとんど食べきりました。
手動で削った軽い氷はあっという間に溶けてゆくのと、ふわふわなので、かさの割に氷の量はさほど多くないのでしょう。

店内はぎゅうぎゅうに混んでいるので、正直なところ落ち着きませんが、また別の味も食べに行きたいものです。

その後はぶらぶらと谷中散歩。

全生庵の前に“幽霊画”の看板が。
あぁ、そういう季節ですね。忘れてた。

入場料500円也を支払い、中に入ると、部屋の四方にびっしり幽霊画。
首の後ろがぞわっとしました(笑)。

オーソドックスな幽霊もあり、お露さんやお菊さんもあり、姑獲鳥もいれば小平次もいる。後妻打ち(うわなりうち)を描いたという怨念のカタマリみたいなのもあれば、素人臭いゲテモノもある。なかには海坊主まで。

伝・高橋由一の幽霊画がとても現代的で悲しみが溢れまくっていて良い。

検索してみると、去年、芸大美術館でやってた高橋由一展にも出ていたらしいので、「伝」とはいえ信憑性は高いのかな?

菊池容斎《蚊帳の前に坐る幽霊》は上手い。
蚊帳を使う生活をしていた時代には、今以上に“わかる”怖さだったはず。

それから同じく菊池容斎の《風雨の柳》。思わずメモった。
こういう写真作品ありそう。
写真じゃなくて墨絵だけど。
言うなれば「正体みたり」路線ですかね。

応挙や暁斎、芳年などのビッグネームもあって、充実のコレクション。
一見の価値はあります。(気味悪いけど)

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MacBookのバッテリー
MacBook(late2006の黒)を使っています。ここしばらくトラックパッドの操作感がなんかおかしいな、と思ってはいたのですが、先日ようやくその原因を発見しました。バッテリーがパンパンに膨らんで、下からトラックパッドを押していたため、ちゃんと操作を認識してくれなかったらしい(バッテリーは丁度トラックパッドの真下に入っています)。

まずその見た目にびっくり。今にもはじけそうな勢いで膨張してる。逆によく本体から外れなかったな、と感心するわ。ロックを外すと案の定ポコンと跳ねるように本体から外れ、もう一度ロックするには、上から押さえつけないとロックが掛からない。

持ち歩く事がなく、ずっと机の上に置いて使っていたので、裏側まで気が回らなかったわ。
いや、なんかグラついてない?とは思ってたけど(笑)。
こんなに膨らんでりゃそりゃあグラつくわな。

調べてみると、以前はAppleが無償で交換してくれたらしいのですが、最近は“経年劣化”扱いになり、有償になったとのこと。

昔使ってたPowerBookGナントカは10年ちょっと使ってたけど、バッテリーは何ともなかったけどなあ。ハードディスクは何回か交換したけど。

放っておいて破裂したという話はなかったので、とりあえず昔使っていた光学式マウスを引っ張り出して使ってみたのですが、これはこれでなんかイライラするんだよね(笑)。場所とるしコードが邪魔だし。

で、とうとうあきらめてバッテリーを交換する事にしました。
純正は高い(約15000円)ので、お値段三分の一ほど(5000円弱)の互換製品を。

取り替えたらトラックパッドも元通りになって、ストレス減りました。

バッテリ(上) バッテリ(横)

上が膨らんでるバッテリー、下が新しいバッテリー。
バッテリーの中には袋状のものが入っているんですね。初めて見ました。

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エルメスとハダカデバネズミの休日
まず有楽町のエルメスへ。
展覧会の図録、と言うかパンフレットが欲しくて行って来ました。
4月に山口晃展を観た時に係の方に訊いてみたところ、「次の展示が始まる頃には出来ていると思う」との事でしたが、今日行ってみたらまだ出来てませんでした。いつ頃になるかも未定だそうです。
ま、最初から電話で確認してから行きゃいいんですけど。
なので今日は、藤森照信展とスゥ・ドーホー展のパンフだけ頂いて来ました。

このチョイス。
私、建物好きなのか。

ちらっと買い物等してから上野へ。
あ、買い物と言ってもエルメスではないです(笑)。

なぜか思い立ってしまったので、パンダとハダカデバネズミを観に上野動物園へ。
なんかもう、無性に観たかったんだよね、パンダとハダカデバネズミ。

まずはパンダ舎。シンシンとリーリーを観るのは初めて。昨年来たんだっけ?
別々の屋外展示室に居たんですけど、どうして同室じゃないんだろう?ラブラブの時だけなの?

マレーグマがスットコスットコ歩く様などを眺めながら不忍池寄りの西園へ移動。
今日はモノレールには乗らないぜ。

トカラヤギの足の短さは、いかにも日本在来種、と妙に納得してしまう。

ナマケモノやアリクイのお隣が、ハダカデバネズミのいる小獣館。

以前科博の「大哺乳類展」で剥製を観たきりで、生きているハダカデバネズミを観るのは初めてでした。

いつ観てもハダカでデバのネズミだなあ。
解説パネルが丁寧で、非常に勉強になりました。
アリの様に女王や兵隊などの役割分担がある階級社会だそうです。
デバ社会も大変なんだね。
解説に添えられたデバのイラストもナイス。

地中の巣穴を模した展示なんですが、トンネル暮らしだけあって、意外とバックでもスササッと機敏に移動できるんだね。
ナイス・デバ!

エサの時間は2時過ぎ、と書いてあったので、先に他の小獣を眺める。

尻尾に栄養を貯めておく事が出来るという、オブトアレチネズミが興味深い。
ネズミの尻尾特有のピンク色は同じですが、長さはせいぜい4〜5cmくらいで、ぷにっと太短い。いかにもここに何か入ってますよ、というぷにっと感がちょっと気持ち良さそうですらある。実際にぷにぷにしているかどうかは不明ですが。

2時15分ごろ、係の人がエサを持ってハダカデバネズミの巣穴に到着。
エサ場のおがくずを払ってエサ投入!

デバたちがたくさん寄って来るかと思いきや、視力が弱いせいか、近くに居た数匹がさぐりさぐり近づいて来て、自慢の出っ歯でガリガリとサツマイモ等をかじっていました。
愛いヤツ。

しかしこういう様子を見ると、池の鯉などのガツガツした様子、あれとの違いに驚く。
ハダカデバネズミが暮らす環境は、あそこまでガツガツする必要がないって事なのかね。

猿山のサルも丁度おやつ時だったんですけど、取り合い等もなくそこそこ平和そうでした。
動物園育ちだから?

アイアイやレッサーパンダが寝ているところをそっと眺めつつ東園に戻り、今度は屋内展示場に移動していたお食事中のパンダを見物。
お土産にハダカデバネズミのぬいぐるみを購入して帰宅。

ハダカデバネズミハダカデバネズミのぬいぐるみ

右・ハダカデバネズミのぬいぐるみ
左・サツマイモをかじるハダカデバネズミ

注意書き

エゾジカの近くにあった注意書き。クリちゃんだっけ?このキャラクター。
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