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大阪へ行って来た。その2
2日目は、中之島界隈を歩いて近代建築見物をしてから、美術館へ。

大阪市中央公会堂の入り口に、ガイドツアー(空きあり)の表示が出ていました。あと15分ほどで開始時間。ちょうどいいや、と入ってみる。

参加費500円で、係員さんによる簡単な解説とともに、普段は一般公開していない部屋も見学できます。が、本日は大集会室(ホール)などは利用者がいるとの事で、見学不可。展示室のほかは特別室のみの見学でした。残念。

大阪市中央公会堂壁や天井には日本の神話を題材にした絵が描かれています。
写真はスサノオのヒゲが杉の木になった場面。
ヒゲからできたとは言うものの、きちんと根回しもなされている様です。スサノオ、気が利くね。(右の人が持っているのが杉の木)

現役で公会堂として使用されている建物なので、場所によってはちょっとゴチャゴチャした感じは否めませんが、それでも大正時代の“大・大阪”の勢いが感じられました。こういう建物を使える大阪市民は贅沢だね。

しかし、いいタイミングでいい所に通りかかったものだ。
要予約のツアーに予約もなしに参加できて、ちょっと得した気分。

小雨のぱらつく中、ぶらぶら歩いて国立国際美術館へ。「高松次郎 制作の軌跡」をやってます。

東京国立近代美術館観た「高松次郎ミステリーズ」展と連携しているとのことですが、内容は別物で、たぶん作品の数で言うとこちらの方がだいぶ多いのでは?

移築されたアトリエの一部が、1つの作品として展示されていたのが面白い。
床や戸に残る飛び散った絵の具の跡に、作家がここにいた、という存在感を感じるも、それが高松次郎であるだけに、また存在/不在というややこしい思考のループに陥りそうになる。

「遠近法」シリーズが一度に4点並ぶのは珍しいのでは?と思ったら、“一堂に展示するのは初”だそうです。
でももうちょっと各々離して置いて欲しかった。ベストポジションが探しづらい(笑)。

装丁や挿画の展示が、想像以上に興味深く観られました。
案外面白いもんだ。

国立国際美術館左の写真はミュージアムショップ横の柱。
普段は《影》が展示してあるのですが、「高松次郎 制作の軌跡」展の方にお引っ越ししているので、今はお留守

帰り際に美術館の近くにあるgrafのショップによってみる。
危うくいろいろ買いそうになるが、東京まで持って帰る労力を考えて、カヌレなどお菓子をちょこっと購入。おいしゅうございました。


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大阪へ行って来た。その1
ふと思い立って大阪に行ってきました。

大阪城・山里丸大坂夏の陣から400年の記念イベントをやっているらしい大阪城
前・大阪市立博物館で、かつては陸軍第四師団司令部庁舎だった建物があって、今は立入禁止になっているのですが、イベント期間中は一部をカフェとして公開している、とのことだったので立ち寄ってみましたが、しーんと静まり返った室内に、お年寄りばかりがポツン、ポツンと座っていて、正直なところ薄気味悪かったので飲食はせず。
なんとなく「ここでは寛げないな」と。

天守閣の中に入るのは子供の頃以来で、記憶の中の大阪城よりもだいぶ小さい。そして外国人観光客が多い。
中国人観光客は団体さんが多いみたいで、家族や友人同士の少人数のグループは韓国の人が多い様です。
西洋の人は少数派でしたが、知人と思しき日本人に連れられているケースが目立ちました。きっと日本人側が連れて行きたい所と、西洋人の観光客が行きたい所は違うんだろうね。

でも、韓国の人からしたら、大阪城は自分の国を侵略しようとした人(豊臣秀吉)が建てたお城でしょ?どういう気持ちなのかな、と思いました。
まあ、正確に言ったら、豊臣の大坂城の上に建てられた、徳川大坂城の跡に建てられた、お城の形をしたビル、ですけど。

石山本願寺の推定地とか、淀殿と秀頼さんの自刃の地とか、蓮如上人袈裟懸けのの松とか、ぶらぶら見物して、大阪歴史博物館へ移動。

後期難波宮の大極殿を再現した展示室から、難波宮跡(公園として整備されている)が一望できるあの演出はすごい!
古代ロマンが溢れすぎて鳥肌たちましたよ。

写真は大坂城の山里丸の石段。横にスロープが整備されていて、こちらは通行できなくなっているため、苔むしていい感じに寂びってます。



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写真まとめ/11月30日 明石・姫路
人丸前駅子午線標示柱

左:明石で明石焼を食べた後、山陽電鉄で人丸前駅へ。ホームに子午線(東経135度)が通ってます。
右:松本清張「Dの複合」にも登場していた子午線標示柱。明石市立天文科学館の裏、柿本神社や月照寺の前あたりに立ってました。てっぺんのトンボ(あきつ)が日本(あきつ島)を表しているそうです。

明石公園・連理の樟明石城趾はきれいな公園になっていて、連理の樟がありました。聞いたことはあったけど、実際に観たのは初めて。


姫路城姫路城夕景

左:白鷺城こと、姫路城。子供の頃から時代劇好きで「暴れん坊将軍」のエンドロールか何かで見かける“撮影協力・姫路城”というのが幼心にも気になったものです。
来年から天守閣の改修工事が始まり、しばらく観られなくなります。
右:夕日に照らされた天守閣。4時半頃から15分間くらいだったでしょうか、本当に輝いてました。
西の丸は既に改修工事が始まっているのですが、そこの作業員の兄ちゃんたちが「マジでヤバい!赤すぎやろッ!」と写メ撮りまくりだったところをみると、毎日来てる人にとっても珍しい輝きだったんじゃないでしょうか。

姫路城・お菊の井戸お城にある、お菊さんが身を投げた井戸。
この柵の中に直径1.5mくらいの井戸が入ってます。飛び込みやすそうな広さです。
でも「皿屋敷」って江戸の話じゃないの?播州皿屋敷とか番町皿屋敷とか、皿屋敷にもいろいろあるのか。
駅の方にある十二所神社の中にもお菊大明神がお祀りされてました。

夕食に食べたかすうどんが美味しゅうございました。
かすというと天かすかと思いきや、油かす=牛もつを素揚げしたもの。

それから地元・姫路の夢前町というところでそばを栽培しているそうで、夢前産の「夢そば」もおいしかったです。ゆで具合もちょうど良くて。こっちは翌日(12/1)のお昼に頂きました。

姫路市立美術館の感想はこちら
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熊野古道
6月に行った熊野・白浜の旅の記録をUPしました。
mixiに書いた話題も含まれてますが、ま、良かったら読んでみて下さい。

というお知らせでした。
以上。
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写真まとめ・ゆるキャラ編
ニャンまげ 日光江戸村

えーと、左の写真はご存知“ニャンまげ”です。クリックで拡大します。日光江戸村ね。7月に行って来ました。忍者とか大好きな子供だったので、5歳くらいの私が大喜びしそうな所でしたよ。
右の写真に写っている旅籠の番頭さんによると、ニャンまげさんは山に住んでいて、気が向いたら村へやって来るそうです。
お昼に会ったときは橋のたもとでぼーっと突っ立ってました。午後に会ったときは小雨が降っていたので、軒下で雨宿りしてました。そこまでは傘さして来たらしく、番傘が脇に置いてありました。
ニャンまげさんはネコらしく自由なんだな。

ひこにゃん 腹痛石

彦根のひこにゃん。彦根市と井伊直弼と開国150年祭のキャラクターです。
ちびっこたちに大人気!と思いきや、大人率かなり高いです。外に記念撮影の行列ができていました。
町のあちこちで流れる「ひこにゃん音頭」が完全に頭に刷り込まれました。

右の写真はご城下の住宅街の中にある“腹痛石(はらいたいし)”。
ひこナビシステムによると「旅人が腰掛けて休む→水を飲んですぐに出発→お腹が痛くなる」ということだそうです。

黄金のキョロちゃんゆるキャラではなく王道キャラですが、チョコボール発売40周年記念の“黄金のキョロちゃん”です。掃除をしていたらクリップに挟んだ銀のエンゼルが5枚出て来たので、応募しました。いや、ホントに偶然出て来たのよ。もしかしたら妹が子供の頃に集めてたヤツかもしれないけど(笑)。
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