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Asagaya/Loft A 3rd Anniversary「たまの映画」公開直前トーク&ライヴ
阿佐ヶ谷ロフトAで「たまの映画」公開直前トーク&ライヴ。
一人来られなくなったから、と友人のチケットが回って来たので行ってみました。この間、先行上映イベントに行ったから別にいいかな、とも思ったんですが、いや、行っといて良かった。

ドタマカチワルド・クドウヒロポが進行役で、「たまの映画」監督・今泉力哉、プロインタビュアー・吉田豪、元・赤犬の松本章、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、そして本日の主役・石川浩司

ケラは直前まで“オファー中”と書かれていたのですが、これでもし出演なしだったら内容の充実度が相当違ってたんじゃないでしょうか。映画観て疑問に思っていた「大槻ケンヂのインタビュー・シーンだけ感じが違うけど?」という点もしっかり聞いてくれたし(笑)。
ちなみに答えは、今泉監督がトーク・イベントのゲストに呼んでもらった際の映像だから、だそうです。

ナゴム、イカ天裏話など、内容が深まったのがケラのお陰だとすると、内容が広がったのは吉田豪の力が大きかったんじゃないでしょうか。氏神一番とか(笑)。全カットされたインタビューとか。

トークが2時間位で、その後の第二部はライブ。

今泉監督やケラの即興シャウトあり、クドウヒロポや松本章の歌ありでしたが、やっぱり石川さんですよ。「東京パピー」「わからない」も良かったけど、鳴り物で全員参加の「まちあわせ」からアンコール「オンリーユー」でこーちゃんやっぱすげーよ!と。

満腹で帰宅。
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クレージーキャッツ リスペクト・ライブ
第3回したまちコメディ映画祭in台東」最終日、「クレージーキャッツ リスペクト・ライブ」&クロージングセレモニー、コメディ栄誉賞授賞式@不忍池水上音楽堂。

クレイジーキャッツ リスペクト・ライブ 浅草ジンタ
 ARUYO
 ポカスカジャン
 高木完武内享、近田春夫
 スチャダラパー
 SAKEROCK
 鈴木慶一

屋根付きとはいえ野外なので、暑くてフラフラになったらやだなと思ってたんですが、暑すぎず涼しすぎず、時折気持ちの良い風が吹き抜け、辺りは徐々に薄暗くなり、たまに救急車が通る(笑)という環境。ちょっとしたイベントという感じで行ったら適度なフェスティバル感があって、最高の夏の締めくくりでしたわー。満喫したー。

ポカスカジャン曰く「栄養に例えると大きくなれない」偏ったラインナップ!

ARUYOとポカスカジャンの間に出て来たMCのコメント「ARUYOのヴォーカル・辻香織のお父さんは、したコメでもお世話になっている台東区観光課のえらい人」という情報は要るのか?(笑)

ポカスカジャン「津軽ボサ」で投げキッスした上手側客席にいた白髪のおばあさん。ステキや(笑)。
Let It Be かくれんぼ」など、鉄板ネタで盛り上がり、ラストにネタおろし!シタール&ダブラでインド風クレージー「スードラ節」(笑)。

高木完、武内享、近田春夫は、なんかおじさんたちがユルく盛り上がってる感じがいい。こっちもユルく楽しみました。「シビレ節」など。いとうせいこう飛び入り(?)。

スチャダラパー「あんた誰?」懐かしい!「大冒険マーチ」の“ドーンガーンドンガラガッタ”が近くに座ってたお嬢さんたちに大好評で、もーキャッキャ言ってましたよ。

サケロックは白スーツで登場。「暑い」とぼやきつつも「(クレージーキャッツは)こんな格好で真面目にふざけてたんだからねえ」。

途中、スチャダラパー再登場。サケラップ

そういえば、前回SAKEROCK聴いたのも野外だった。っていうかビーチ。もう5年も前の話か。ちょっこししみじみ。
「スーダラ節」しみるぜ。

トリは鈴木慶一。「ヘンチョコリンなヘンテコリンな娘」が良かった!
途中からケラ参加。植木等Tシャツ。「だまって俺について来い」「ホンダラ行進曲」など。

そうそう。セット替えの間は秘蔵映像。クレージーキャッツ結成10周年記念コンサートの模様が流れていました。ライブじゃない録画映像に対して拍手が起こる状況っていいよね。

舞台の準備が出来ても、映像のキリのいい所まで流してくれてたんですが、会場中のお客さんがあれだけ集中して観てるんだから、そりゃあ途中じゃ切れないよ。

ハナ肇のティンパニ奏者と、石橋エータローの決めジャンプだけはメモっときます。

引き続きクロージングセレモニーとコメディ栄誉賞授賞式。
区長さんや区議会の人のスピーチの後、出演者全員集合。そして今回のコメディ栄誉賞受賞者の故・谷啓さんにかわって息子さんがトロフィーを受け取り、記念撮影。

ラストはボランティアスタッフの皆さんも加わって、「スーダラ節」大合唱!

しかし、今日1日で何回ガチョーン!をしたんだ。
まずポカスカジャンの呼びかけで、天に向かって垂直ガチョーン!(谷啓直伝・正調ガチョーン!指南あり・笑)
次にスチャダラ「あんた誰?」でリピートガチョーン!
最後に鈴木慶一も「皆様ご起立ください」と追悼ガチョーン!
今のところ人生最多かもしれないな、うん。

クロージングでいとう「鈴木慶一さんが谷啓さんの曲を歌ってる時、みんなは気が付かなかったかもしれないけどサーッと雨が降ったんだよ。あんなにいい天気だったのに。きっと谷さんが観ててくれてたんだね」。

昭和は遠くなりにけり。
だって、もう22年も前だもんね、平成になったの。
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「PV集DVD復刻記念ライブ!…だからって昔の曲ばかりやるとは限らない!'09総決算」@リキッドルーム
昨日に引き続き「PV集DVD復刻記念ライブ!…だからって昔の曲ばかりやるとは限らない!'09総決算」。今日は恵比寿のLIQUIDROOMです。

移転してから初めてだったんですが、あの導線は何とかならないのでしょうか。物販とか売れなさそうですけど。まあメインフロアは観やすくていいんですけどね。

冒頭でのオーケンのMC「一人一人が一芸みせる心構えで!」のお陰だけじゃないとは思いますが、昨日よりお客さんもテンション高めな印象。

「イタコLOVE」「労働者M」は嬉しかったな。
「蓮華畑」とか。
で、「ワダチ」はやらないんですか?(笑)
人それぞれのキラー・チューンよ。

いくら昨日の今日だと言っても「あれ?この曲さっき演らなかったっけ?」と思ってしまうのは、デジャヴュではなくて痴呆だよなぁ。我ながらびっくりです。特に「ツアーファイナル」「トリフィド」。「釈迦」までは正気だったんだけど。疲れてるのか?

昨日もだけど、新旧曲だいたい半々ぐらいなんだね。
再結成前と後で、違和感があるバンドもありますけど、筋少に関しては特に意識せず盛り上がれました。

来年は新譜のレコーディングが決まってるそうで、楽しみですわ。
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「PV集DVD復刻記念ライブ!…だからって昔の曲ばかりやるとは限らない!'09総決算」@赤坂BLITZ
赤坂BLITZ筋肉少女帯「PV集DVD復刻記念ライブ!…だからって昔の曲ばかりやるとは限らない!'09総決算」。

今日は微妙にMCが若干空回り気味というか、思った程ウケてない印象。
「カックラキン大放送」とか、笑う所だと思うんだけどなー。
ジェネレーション・ギャップでしょうか。
そこまで世代交替してる様にはみえないけど。

ギャップといえば、終演後食事をしながら、連れが「スタイのことよだれかけって言っちゃうところがオーケンっぽいよね」と言っていたのに驚きました。まさにジェネレーション・ギャップ。4歳しか違わないけど。
いや、あれはよだれかけでしょう!スタイ?最近のヤングなママはよだれかけって言わないんですか!?

「踊る赤ちゃん人間」から「俺の罪」という流れは好きだなー。

「『俺の罪』聴けたのが嬉しかった」と話したところ、連れに「なにそれ。そんな曲ないよ。『赤ちゃん人間』の後?「おサル音頭」でしょ?」と全否定され、元来自分の記憶に自信のない私は「え?そうだっけ?私が勝手につけたタイトルだった?」と引き下がってしまったのですが、やはり「♪罪の意識で眠れないのかい?」は「俺の罪」で、「おサル音頭」は「♪おサルとお風呂に入りたい〜」なので、今日やったのはやはり「俺の罪」でした。うー。

筋少ってさだまさし級にMC長いので、休み時間があっていいよね、体力的に。

あ、そうだ。「Guru」が良かったんだ。すごく気持ちよかった。
でも歌い終わった本人が自分で良かったって言っちゃったので、微妙なんですが。

なんだかんだ言って楽しかったんですよ。寒さ厳しいこの季節に血行が良くなりました。ほほほ。
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筋肉少女帯「レアナンバー大解放!再発記念限定初期曲の2夜」
赤坂BLITZ筋肉少女帯観て来ました。「レアナンバー大解放!再発記念限定初期曲の2夜」の2日目。
昨日が1枚目から4枚目で、今日は5枚目から8枚目のアルバム、「月光蟲」「断罪!断罪!また断罪!!」「エリーゼのために」「UFOと恋人」から。

よく聴いてたのは3枚目あたりからなので、昨日も行ければ良かったんですが、ま、今日だけでもチケット取れたんで、喜び勇んで行って来ましたよ。アホかってくらい汗かいて来ました。

幕開けからハードな曲目白押し→シリアス→ラストはほっこり、という感じですかね、流れとしては。(下の“続きを読む”にセットリスト)
うわー、あれもこれも聴けちゃうのか!ってもうテンション上がりまくり。ダメだっ!嬉しすぎる!

折角行っても、生で聴きながら懐古的な気持ちになっちゃうとイヤだな、とチラッと考えてたんですが、もー全然リアルタイム。今この瞬間の楽しさでいっぱい。他の事考える隙なかった。

大好きな「サボテンとバントライン」も聴けたし、「猫のおなかはバラでいっぱい」では本城さんのエエ声も聴けたし、「愛のリビドー」はCDだとピンと来ないけどライブで聴くのは“あり”だなぁ(何様だ)、とか、ああ「タイアップ」って最近の曲みたいな気がするけど「UFO〜」に入ってたんだな、とか、初サポートのファンキー末吉さんに全く違和感がないのがすごいな(オーケン曰く「いきなり40曲というムチャぶりにもかかわらず」)、とか、「スラッシュ禅問答」に入る前のMCはひっぱりすぎ、とか、細かい事書くとキリがないのう。

「踊るダメ人間」で終わりかと思ったら「じーさんはいい塩梅」!!これは嬉しかったー!
イントロが流れて、オーケン「歌っとく?歌っとくか!」なんて言ってたし、他のメンバーもわたわたしてたし、橘高さんなんかギター間に合ってなかったし、たぶん客出し用のカラオケ(?)だったのでは?
なんかいい感じに大合唱で、ホント今日は来て良かったー、としみじみ幸せを噛みしめましたよ、うん。

余談ですが、この曲を聴くとQueenの「Seaside Rendezvous」思い出してしまう。間奏が似てるよね。

そうそう。前半のMCで「探偵!ナイトスクープ」の、幻の映画「シェラデコブレの幽霊」を探す依頼について触れてましたが、赤坂に来るまでの地下鉄の中で連れと私は、正にその話をしていたので、タイミングの良さにビックリしました。

円広志の「ハートスランプ・二人ぼっち」も合唱(笑)。オーケン自身、予想以上の好反応で驚いてましたけど。BLITZのキャパ約1300人(?)中、たぶん…50人くらい?東京にしては上出来。大阪では一万人大合唱だったらしいです。

しかしくどいようだが楽しかったなぁ。

「あれもこれも聴けた!」という興奮が収まると、「そういえば、あれとかこれとか、演ってなかったー」と欲が出るんだよね。
こうやってまた行っちゃうんだ。行きますよ。
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