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GELTEX ACL
運動する時等に着けるソフトブレースを買いに、病院へ行ってました。去年CTiを作った時にもお世話になった装具屋さんは、毎週火曜日と水曜日に来ることになっているので、それに合わせて。

ゲルテックスACLという、ヒザの両脇に金属のプレートがついているタイプですが、CTiと違って深く曲げる事が出来るので、動作に制限を感じません。テーピングの様に伸縮性のあるベルトが付いているので、ヒザ下がしっかりホールドされて、着け心地も悪くないです。

ただ、肌に触れる面積が広い上に直接着ける必要があるので、CTiよりも暑い。タイツやストッキングならOKらしいのですが、薄手であってもズボンの上から着ける事は出来ないので、夏の運動時はあせもに注意だなあ。

装具・ギプスの部屋はレントゲン室の隣にあるのですが、部屋の前のベンチに座って呼ばれるのを待っていたら、丁度救急車で来たおじいさんが、レントゲン室に運ばれて行きました。

救急隊員さんと、家族と思しきおじさんが私の横に腰掛けて待っていたのですが、おじさんがやたらと早く帰りたがるんだよね(笑)。救急隊員さんに「すぐ終わりますよ」とか「この後診察ですから」とか言われてるんだけど、しまいには「診察結果聞かないんですか?」と言われていた。

例えば、通りすがりで救急車呼んであげた人とか、赤の他人だからそこまで面倒見切れない、というのなら、そういう事情を話して帰ろうとすると思うんですよね。
身内なら病気なりケガなりの診断が気になるんじゃないかなぁ。
まあ、あのおじいさんとおじさんが身内であっても、どういう関係かはわからないですけど。親子でも「死んじまえ!」と思う場合もあるだろうし。

| 前十字靭帯 | comments(0) | trackbacks(0) |
通院終了
前十字靭帯再建手術の後、退院してからは、最初は1週間後、次は2週間後、ひと月おき、ふた月おき、と徐々に間隔を広げながら通院を続けていましたが、退院から約1年にして、ようやく最後の診察です。

リハビリにも診察にも来なくなってしまう人もいるという話も聞きましたが、素直でまじめな患者である私はビビリでもあるので(笑)、ちゃんと指示通りに通院してました。

運動する時に着けるソフトブレースを買う予定でしたが、今日来ている装具屋さんは、先生の信用を失う様なしくじりをしたらしく、前回と同じ、CTiを作ってもらった装具屋さんが来る日に出直す事になりました。
先生は「こんな事があった」と経緯を簡単に教えてくれたのですが、話しているうちに怒りがぶり返して来た、という様子で、看護婦さんも「あそこの人はちょっと頼りないですねぇ」と同意見の模様。

手術跡近くのしびれについて聞いてみたところ、太い神経は傷つけないようによけられるが、細かいところは避けきれないので、しびれは完全には取れない可能性がある、との事。まあ、全く感覚がないわけではないので、そんなに気にしなくていいのかな。
っていうか気にしないようにしよう。

ということで最後の診察が終了。
帰りにケーキを買ってから帰宅。
美味しゅうございました。
| 前十字靭帯 | comments(0) | trackbacks(0) |
前十字靭帯再建手術一周年記念
9月2日は前十字靭帯再建手術記念日です!
いやー、1年経ったか。
早い様な長い様な、しかしまあちゃんと歩けるようになって良かったなあ。膝グニャグニャだったもんなあ。

正座して食事をしても、以前はすぐに関節が痛んでくずしていましたが、最近は特に気にせずに座っていられるし、最後まで不安定な感じが残っていた階段の下りも、手すりに頼らなくなりました。
ま、筋力に関してはもっとバリバリ鍛えてる人は回復も早いんでしょうけどね。

装具も、お医者さんに着けるように言われているので素直に従っていますが、結構前から外出する時に玄関で「あ!装具つけ忘れた!」と慌てる事があるくらいで、「めんどくさっ!」というのが正直なところ。
今の段階まで来ると、グニャグニャの膝を押さえておく役割というより、保護目的らしいですが。

でも前方不注意のベビーカーに横から突っ込まれた時や、真横を向きながら突然走り出したお子様が左脚にぶつかって来た時等は、やはり「装具つけてて良かった」と思いました。保護されてて良かった。

そうそう。この装具(CTi Custom)を作っているオズールという会社、ロンドン五輪にも出場した両足義足の陸上選手ピストリウスの義足を作っている所だそうです。その道ではトップブランドなんだね。道理で高いわけだ(笑)。

傷口は、まあ普通の手術跡というか、線が残っていますが凹凸はなくなりました。

内視鏡を入れた5mmくらいの跡がヒザの上に2つ、ヒザ下の内側寄りに1つ。よく見るとステープルの跡もうっすら残ってる。- | - ←こんな感じ。
これがヒザのお皿を囲む様に逆L字型に並んでます。

それから、ヒザ下の中央あたりに6cm、内側寄りに3cmほどの手術跡。
短い方は肌色になりましたが、長い方はまだ赤い部分が残ってるのでちょっと目立つし、傷よりも外側はまだ少ししびれがある。

手術跡は無くならないまでも、赤みはひいて欲しいんだけどなー。
手術跡治癒記録として、入院中から写真を撮ってたんですが、抜糸当日の写真を見返してみたら、あまりのグロテスクさに1人で「ぎゃっ!」と声に出しそうになりました。そこから考えたら驚異的に治ってはいるんですけどね。人体の不思議。

何事も無ければ、今月中旬の診察が最後になる予定。
| 前十字靭帯 | comments(0) | trackbacks(0) |
術後9ヶ月/診察
久しぶりに診察。

まだ若干左脚の方が細い、とのこと。
階段を下りる時に実感はあるんだけどね。
なかなか筋肉つかないんだよね。

以前、理学療法士さんが「生まれてから今まで何十年もかけて少しずつ鍛えて来たものを取り返す」というような言い方をしていたけど、衰えるのはビックリするくらい早いのに、鍛えるのはホントに時間がかかるもんなんだね。

靭帯のゆるみ具合は、左右同じくらいなので問題ない、と。

外出時に装具をつけるのは次回、9月の診察まで。
ただし、再断裂を予防するため、運動時はサポーターをつけるべし、と。
なんかこれも装具屋さんに採寸してもらう必要があるらしく、保険適用で5000円くらい、とのこと。
どんなステキなサポーターなんですかね。

手術跡近くのしびれについて聞くのを忘れてしまった。
切開した部分をビローンと開いて手術するわけですが、その時に神経が傷ついてしまうため(主治医・談)、一部ぼんやりとしびれてる。
少しずつ範囲は狭まっているし、しびれ具合も軽くなって来ているし、まあ、そう差し迫った問題ではないんだけど、膝をつけないのがちょっと不便なんだよね。
右膝つけばいいじゃんって話なんですけど。

膝をついてみると、しびれてるからバランスがとれない様な変な感じなんですが、以前しびれがひどかった時は、膝の骨と床のあいだに3〜4cmくらいの肉が挟まってる!という様なものすごい違和感。いくら私の脚が太いからと言って、さすがに膝にはそこまで脂肪ついてない(笑)。
歯医者の麻酔で唇がふやけたように感じるのと同じ事なんでしょう。

次回の診察が最後らしい。やれやれ。
ケガしたのが去年の7月だから、そろそろ1年か。
早い。
| 前十字靭帯 | comments(0) | trackbacks(0) |
術後7ヶ月/診察
もう7ヶ月か。早いなあ。
診察の予約も、気をつけてないと忘れそうなんだよね。それくらい普段は不自由がないと言うか、慣れたと言うか。
出かける間際になって装具をつけていない事に気づいて慌てたりね。

今まで何度も診察を受けましたが、診察室に入ると、先生はまずカルテをパラパラとめくり、術後どれくらい経つか確認して、それから「あ、一発で手術したんだったね」みたいなことを必ず言うんですわ。

これはどういう事かと言うと、たいていは手術する前に、内視鏡で状態を確認するらしいのですよ。
でも私の場合は、何度も書いたように、確認するまでもない位にヒザがグニャッグニャだったこともあり、内視鏡検査はせずに手術した、と。

毎回それを言われるので、きっと「一発で手術した人」として記憶されているのだろうな、とは思っていたのですが、今回はちょっと違ってました。

「一発勝負だったね」

…ってコラーっ!
一発勝負とか言うな!(笑)

すぐに「内視鏡検査しないで手術した、って事ね」とフォローしてましたけど。

で、まあ経過は順調で異常なし。
筋力はあと一歩なので、トレーニングは続けなさい、と。

次は3ヶ月後。
忘れないようにしなきゃな。
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